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【ネット】デマや嘘ほど拡散される ネット健康情報の実態が明らかに

   

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1: 名無しダイエット 2016/12/13(火) 15:16:38.74 ID:CAP_USER

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いま、ネット上の医療健康記事が大きな話題になっています。

DeNAが運営するWELQの騒動に端を発し、サイバーエージェントなどが運営するメディアでも医療分野の記事を中心に「問題がある可能性が見られた」として非公開化が進んでいると報道されています。

この問題について考えるうえで、とても参考になる研究が、つい最近発表されました。
「信頼のおける情報」と「デマ」どちらが拡散されるか?
研究を発表したのは、ウィスコンシン医科大学のメガ・シャルマ医師らの研究グループです。フェイスブックなどSNSを通じて、どのような医療健康記事や動画が拡散されやすいかを確かめようとした論文です。(論文名は末尾を参照)

注目したのは「ジカ熱」に関する記事や動画でした。
ジカ熱は蚊や性行為によって広がるウイルスを原因とした感染症で、去年から今年にかけて流行し、
妊娠中の女性が感染すると出生異常の原因になるとして大きな話題になりました。
シャルマ医師らは、このジカ熱に関する記事や動画がフェイスブックでどのようにアクセス・拡散されているかを調べました。

その結果、もっともアクセス・拡散されている200の記事・動画のうち、81%は適切な情報源(CDC・アメリカ疾病管理予防センターなど)をもとに、正確な情報を伝えていました。
いっぽうで12%は、誤解を生む情報を伝えていました。
例えば、「ジカ熱は発展途上国の人口削減のために利用されている」と「大企業によるでっちあげだ」というようなものです。

この結果を見ると、フェイスブックの情報の正確性はおおむね保たれているように思えます。
ところが「どのコンテンツが拡散されたか」を調べると、驚くべき実態が見えてきました。
「誤解を生むコンテンツ」ほど拡散されていた

調査の結果わかったのは、「誤解を生む」コンテンツのほうが、正確なコンテンツよりはるかに多く拡散されているということです。

調査した200のコンテンツの中で、もっとも拡散されていたのは「10 reasons why Zika virus fear is a fraudulent medical hoax(ジカウイルスの恐怖が不正なでっちあげである10の理由)」という、ジカ熱は大企業によるでっちあげであると主張する動画でした。研究によれば、この不確かな情報を含む動画はフェイスブック上で53万回以上再生され、19万6千人によってシェアされていました。
いっぽうで「正確」とされたコンテンツで最も拡散されたのは、WHO(世界保健機構)によるプレスリリースでした。
ところがアクセス数は4万3千程度、シェアも964にすぎなかったといいます。

今年行われたアメリカ大統領選では、クリントン候補を誹謗中傷するような「根拠に基づかないニュース」
(いわゆるフェイク・ニュース)がSNSを通じて広く拡散され、選挙の結果に一定の影響を与えたのではないかと指摘されています。
捏造記事が民主主義を壊すとき 増幅装置となったFacebook、そして政治家は沈黙する。(BuzzFeed News 11月23日)

BuzzFeedによる報道で、ヨーロッパの人口200万人ほどの小国・マケドニアの若者たちが、
これらフェイク・ニュースを量産していたことが判明し、大きな話題になりました。
記事によれば、若者たちの動機は政治的なものではなく、「そのほうが儲かるから」だったそうです。

(以下略)

検証 東日本大震災の流言・デマ(PR)


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