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なぜ、「デイトレ」は失敗するのか・・・?

   

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投資スクール経営者が「デイトレ反対」の理由 | 投資 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
~(略)~
1. 儲からない

インターネットの様々な情報や書籍には、デイトレで大成功し、大きな利益を上げた投資家の武勇伝が後を絶たない(東洋経済オンラインでも時々載っている)。

それゆえ、それを見た投資家は、「デイトレは儲かる」という印象を持ち、自らもデイトレにチャレンジする。特定の投資家が大きな利益を上げたからといって、その手法が特別儲かりやすいとは限らない。むしろ私は、これまでに1万人以上の投資家に会い、その実情を見聞きする中で、デイトレは個人投資家にとって「成功確率の低い投資スタイル」だと思う。

明確な統計数字がない以上、デイトレが儲かるのか、儲からないのかを議論しても答えを得ることはできない。
~(略)~
2. リスクは必ずしも低くない

デイトレを自らの投資スタイルとして採用している多くの投資家は、国内市場の取引の空白時間の価格変動リスクを避けられることを理由にすることが多い。これは確かに間違いではない。間違いではないのだが、決定的なもう1つのリスク要因を見落としている。

金融市場において、リスクとは不確実性を表す。市場に資金を投下している時間が長くなれば不確実性が増すので、短時間に取引を終えるデイトレは確かにリスクが低い。

時間のリスクは減っても、資金の不確実性が増す

しかし、時間と同様に、不確実性を増す要因として、投下する資金量=売買株数も見逃すことはできない。売買株数が大きくなれば、それだけ資金増減の不確実性が増すので、リスクが高くなる。

デイトレを行う投資家は、時間のリスクだけに目を奪われ、リスクをコントロールしたつもりになっているが、売買株数への注意が不十分であり、驚くような大きなリスクを抱えていることが多い。この状態では、デイトレであっても、リスクは低くなっていない。投資におけるリスクは、資金を市場に投下している時間と量に左右されることを肝に銘じ、両方をコントロールする必要があるのだ。

3. 利益に対してコストが高いので不利である
~(略)~
4. 株式投資の醍醐味が活かせない
~(略)~
5. 生活が破綻しかねない

デイトレを行うと、1日のうちの数時間以上をパソコンのモニターの前に座って過ごすことになる。そんな毎日が続けば、目や腰は痛くなり、体は疲れを感じる。日常生活は株式の売買が中心になり、生活が破綻しかねない。特に成績がよくない時には、気分的にイライラし、周りの人にやつあたりしたりする。日常生活に対しては、良いことがほとんどない。

投資を行うには、毎日の豊かで楽しい生活を前提として、空いた時間の中で投資に臨むべきなのだ。私たちは、株式の売買を行うために生きているのではなく、生きていく中で株式投資を行うことは忘れてはいけない。デイトレにはまってしまうと、日常生活と体が変調をきたすので止めた方が良い。
~(略)~
http://ift.tt/2dAWjhsより一部引用

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